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中国留学|北京外国語大学中文学部

卒業生からのメッセージ




2013年卒

藤野 兼彰
北京外国語大学での4年間は、毎日が楽しく、非常に刺激的な日々であった。

今思い返すと北京外国語大学での4年間は、毎日が楽しく非常に刺激的な日々であった。

私にとって北外は、世界各国の人々と出逢う事が出来、また私の人生や考え方、価値観 を一変させた環境であった。

皆さんは中国へのイメージはどうだろうか?

私はこの4年間で更に中国が好きになり、中国に対して、自分を成長させてくれた恩恵を感じる様になった。また異国の地で生活したことで、日本を客観的に見ることが出来る様になった。

これも全て北外で過ごした4年間のおかげだと思う。

在学中は中国の文化を肌で感じ、日本では決して味わうことが出来ない大変貴重な経験をした。例えば、旧正月に中国の友人の故郷に訪れた際、相手の家族は一緒に餃子を包んだり春節晩会(中国版紅白)を観たりして私を温かく迎えてくれた。この時初めて中国人の温かみに触れ、今でも人と人の繋がりに国境は無いと考える原点となっている。

また、学校内にある寮で世界各国の留学生と衣食住を共にする中で、同じ境遇の仲間達との絆は留学生活において何よりの心の支えになった。異国の地で楽しい事もつらい事も一緒に分かち合った仲間は、私にとって何よりもの宝であり、これからも一生付き合っていきたい存在である。

この様に私は大学4年間で、かけがえのない財産を得る事が出来たと確信している。

私は現在、日本で物流関係の仕事に従事しており、日々中国との業務に携わっている。
お世話になった中国に恩返しをするべく、いずれは中国に戻り日中の架け橋になる事を目標に自分自身を成長させていきたい。








2012年卒

丸山 梨央
(本人:右端)
私の今までの人生の中で最も濃く、充実した4年間でした。

北京外国語大学での生活は、私の今までの人生の中で最も濃く、充実した4年間でした。

入学する前は言葉が通じないことに不安ばかり感じていましたが、いざ生活を始めてみると目にするもの全てが新しく刺激的で毎日わくわくしながら過ごしていたことを覚えています。

休みのたびに仲間とお酒を飲んで騒いだり、旅行に行ったり、他国の友人と一緒に勉強したり、毎日起きる出来事の一つ一つが日本では出来ない貴重な体験で、共に過ごした仲間は今でも何でも本音で語り合えるとても大切な存在です。

もちろん楽しい事だけでなく日本との文化や慣習の違いに戸惑ったり、改めて中国語の難しさにもどかしさを感じたこともありました。失敗をしたり辛い思いをしたこともあります。

しかし、最初は中国語を学びたいという思いで始めたはずの留学生活が、卒業した今では、語学力以上に得たものは大きかったと感じています。そして、これらの経験は今の生活にも充分に活きています。

何があっても逃げずに挑戦出来ること、困った時には必ず支えになってくれる仲間がいること、北京での留学生活があったからこそ現在の私があると感じています。


北京外国語大学 中文学部 東京事務所    〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-10 栄立新宿ビル301号
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