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中国留学|北京外国語大学中文学部

学生の言葉(入学後の感想など)

先の見えない生活に終止符を打ってくれたのは、一緒に留学に来た仲間達でした。

私の父親は幼少の頃から中国に単身赴任しており、よく中国に関する話を聞いていました。そのため、中国という国に対して興味を持つことは自然なことでした。そして、周りの人間が心配する中、中国に留学することを決意したのもまた、自然なことだったと今でも思います

しかし、留学当初はニーハオしか知らなかった私にとって、苦労が絶えませんでした。中華特有の油の多い料理には中々慣れず、周りの人間が何を言っているのかも分からない、ついには2人部屋で人と生活スペースを共有することさえ苦に感じました。日本に帰りたいとまでは思いませんでしたが、自分はこれから何をしたらいいんだろうという気持ちになったことを覚えています。

そんな先の見えない生活に終止符を打ってくれたのは、一緒に留学に来た仲間達でした。自分と同じように言葉や生活の面で苦労している人間の一生懸命勉強に打ち込んでいる姿が、こんなにも勇気をくれることなんだとその時初めて気付かされました(余談ですが、留学に来る前は自分のように中国語を全く勉強せずに来る人間はいないんだろうなと思っていましたが、実際見てみると過半数が中国語初学者で衝撃を受けました。)。そして、中国語初学の後輩に 教える立場になった事も自信につながりました。

それからは趣味の音楽を始めたり、クラスメートと一緒に動画を撮ったり、友達と中国国内外を旅行したり、外国人の友達ができたり、充実した日々を送ることが出来ています。今では中華料理もおいしく食べられるし、中国語も日常会話で困ることはなくなりました。しかし、発音一つとっても、まだまだ自分の納得できるレベルには達していません。残されたあと1年という時間を有効活用し、来年笑顔で卒業出来るように精進したいと思います。

中国留学|授業風景

日本の大学生活ではこのような体験をするのは難しく、北京外国語大学中文学部に留学して良かったと思います。これからの進路で大学進学を考えている方にも、是非おすすめしたいと思います。

私立北越高等学校出身
2013年入学(22期生)4年生
河井 淳

もはや休む暇など無いくらい楽しめます。そして、挑戦する勇気もわいてきます。

人それぞれ留学に対する考え方は異なると思います。

入学当初、自分は希望で胸がいっぱいでした。とにかく中国語を身につけること、それから、新しい出会いを期待していました。

自分の考えでは、入学一年目は、楽しめる時期だと思います。皆それぞれやりたいことを、どんどんやり、勉強へのプレッシャーもそんなに無かったと思います。実際、自分も含めて入学前に中国語を勉強したことが無い人がほとんどでしたが、最初の授業でつまずいた人はいないと思います。
ですので、自分たちは、自信をもって中国人と交流できているはずです。 そして、とにかく素晴らしいのは、まわりが外国人だらけだということです。 中国語のほかに、韓国語や、英語などの学習意欲がとまりません。この環境により、自分だけでなく、多くの人が言語を学ぶ意欲がとても高まったと思います。

それから、趣味も増えると思います。もともと、自分は野球部だったのですが、北京外国語大学ではサッカー、バスケットボール、卓球等の多くのスポーツ活動があり、野球以外のスポーツにもチャレンジしています。
また、毎年他大学の学生と一緒に、野球の大会に参加し、勉強以外でも充実した生活を送っています。

留学生活で一番大切だなって思ったのが、人間関係です。コミュニケーション能力が無いと、なかなか留学生活が楽しめません。一時、自分も悩んだことがありますが、今では、思い切って話しかけることで、その問題は無くなったと思います。

北京市内

とにかく毎日が刺激的です。もはや休む暇など無いくらい楽しめます。そして、挑戦する勇気もわいてきます。

中国留学に対して、不安などあると思いますが、この経験は、素晴らしいと思っています。少しでも興味ある方には、この留学をおすすめします。

長野県立飯田風越高等学校出身
2014年入学(23期生)3年生
大平 雲龍

当初あんなに構えていた自分が、今ではこんなに楽しんでいる事に驚きです。

2015年3月29日に僕は北京の地に降り立ちました。

食べ物、空気、勉強…。北京に着いたばかりの頃の僕は不安しかありませんでした。北京で自分はやっていけるのかと、ずっと不安でした。

しかし、これは僕の考えすぎでした。北京外国語大学には、駐在員さんの松田さんや、先輩達をはじめとしたサポートをしてくださる方が沢山いらっしゃいます。
最初の方は、松田さんと市内を回ったり、先輩方が寮の案内をしてくれたりします。
既に不安は無くなり、1年前の自分に、「そんなに構えるな、考えすぎるな!」と伝えたいです。

さらに、北京外国語大学には沢山の国からの留学生が勉強に訪れています。
中国語だけでなく、英語も使って交流するので、英語のレベルアップも出来ますよ!
英語の勉強まで可能なのは、北京外国語大学の留学生の多さからなせる事だと思います。

僕は北京外国語大学に入学してから1日1日がとても刺激的で、入学当初あんなに構えていた自分が、今ではこんなに楽しんでいる事に驚きです。

是非みなさんにもこの刺激的な充実した日々を体験してもらいたいです!

北京市内

今日、日本に訪れる中国人の方はとても多いです。中国語の需要も以前よりずっと高まっていると僕は感じます。中国語を勉強するだけで、自分の視野が広がり、将来の可能性も広がります。

さらに、バイリンガルって、なんかかっこいいと思いませんか?

この文章を読んでいるそこのあなた!勇気を踏み出して、留学という道を選んでみませんか?

私立立正大学付属立正高等学校出身
2015年入学(24期生)2年生
三浦 研
(本人:左)

将来海外で働きたいと思う人にとって、
その国の人間と関わっていくことはとても重要。

北京外国語大学中文学部で学べることの一つはもちろん中国語です。

海外で外国語を学びたくても、ある程度はその国の言語ができないと大学に入学できない場合がほとんどですが、北京外国語大学中文学部東京事務所を経由すれば、中国語ができ なくても入学できるし、一から教えてくれます。

これは北京外国語大学中文学部に進学する時の大きな決め手になると思います。

また、私達は留学生寮で生活するので、様々な外国人との交流が多く、様々な国について知ることができます。

基本的に隣の部屋や前の部屋に住んでいる人は外国人です。生活していると自然と会話をするので外国人の友達ができます。外国人との交流は今までに知らなかった習慣や文化などを知ることができるので、大きな経験になります。

外国人はフレンドリーだと言いますが、本当にそのように優しくて、友達になってくれます!日本人は外国人に対して苦手意識が強いのですが、外国人の方はそんなことも気にせず、積極的に接してくれます。

そして彼らのパーティーや活動に誘ってもらって、彼らのサッカーを見たり、それぞれの母国の料理を作って一緒に食べたりと、日本ではあまり経験できないようなことができます。彼らの食事の文化や宗教のことなど直接知ることできるので、私にとって本当にいい経験になっています。

そして中国人の友達ができれば、中国語や中国について知ることができ、文化や習慣を知ることで中国や中国人を様々な面で理解することができるようになります。

中国留学|授業風景

将来海外で働きたいと思う人にとって、その国を理解し、その国の人間と関わっていくことはとても重要だと思います。

中国語も学べて、様々な外国人との交流もでき、日本人駐在員さんもいるので、安心して大学生活を送ることができます。

北京外国語大学中文学部で中国語を学ぶことはとても良い選択になると思います。

長野県立屋代高等学校出身
2015年入学(24期生)2年生
野元 愛美
北京外国語大学 中文学部 東京事務所    〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-10 栄立新宿ビル301号
電話:03-3363-0578 FAX:03-3371-2278
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