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中国留学|北京外国語大学中文学部

学生の言葉(入学後の感想など)



山﨑 旭花


私立松山東雲高等学校出身
2014年入学(23期生)4年生

残りの留学生活も、私を支えてくれている全ての人に感謝して過ごしていきたい。
留学生活が始まって。。
というよりも留学生活残り一年と言う方がしっくりくるようになりました。
2014年に北京に来てから肌身で中国経済の発展を感じている日々です。高校時代に初めて中国でー週間ほど交流事業に参加し、中国語だけでなく、中国人の人柄や土地の雰囲気に惹かれ、中国留学の道を選びました。私はほぼ中国語が出来ない状態で北京外国語大学に入学しました。
当初のことを思い出すと、苦しい時、困っている時にそれが言葉に出来ず、悩むこともありました。ですが、熱心な先生方やランゲージパートナーのおかげで楽しく中国語を身につけていくことが出来ました。
私が北京外国語大学を選んだ理由は、第一に沢山の国々からの留学生がいることです。寮生活や友人を通して、様々な国の文化や習慣を知ることが出来ます。私はその中で楽しいことも悲しいことも全てを共有できる親友に出会うことが出来ました。お互いの母国語が中国語でなくても、一つ一つ一緒に勉強していくことで、お互いの語学力を伸ばせるよう励んでいます。
3年生になり、日本人留学生の問で頻繁に「就活」の話が飛び交うようになりました。しかし、就活に向けて何から取り掛かれば良いか分らない状態でした。留学するにあたって「就活jは不安なことが多いと思いますが、香坂班の学生なら日本から講師の方が来てくださり、3年生を対象に就活についての基礎的な知識や、自己分析の進め方、面接の模擬練習等を行って頂けます。フィードパックもしてくださり、自身の良かったところや、まだ足りていないところが明確になります。
私はこの北京外国語大学に留学して本当に良かったなと感じています。残りの留学生活も、私を支えてくれている全ての人に感謝して過ごしていきたいと思っています。
そして、たくさんの人々が中国留学に興味を持ってくれることを願っています。



蛯名 緒美


私立北星学園大学付属高等学校出身
2015年入学(24期生)3年生


中国語という一つの能力を身につけ、さらに精神的にも大きく成長できました。
北京外国語大学への進学で得られるものは中国語だけではありません。
私はこの北京外国語大学への進学で精神的に大きく成長でき、中国の素晴らしいところをたくさん知ることができました。
高校卒業と同時に初めて親元を離れ、北京で生活することは、入学当時の私にとって、とても辛いことだらけでした。食事や文化、環境のちがい、言語の壁、中国人に加えて世界各地から留学している外国人との交流、中国語での授業等、日本にいた頃とは全く違った環境について行くのが精一杯で、苦労の絶えない毎日でした。
しかし、この経験が私を大きく成長させてくれました。今まで当たり前のように周りにあったものがそう簡単には手に入らないこと、自分の事は自分でしっかり管理しなければいけないこと。北京にきて改めて、両親や友人の存在、日本の環境のありがたさ、自分の生活能力の未熟さなど、いろいろなことに気づき、広い視野で物事を観れるようになりました。
また、北京に住んでみて、中国の素敵なところをたくさん見つけることができました。
入学前は、両親や親戚、友人などにとても心配されました。
日本での中国のイメージは依然としてあまり良いとは言えない状況です。正直、私もあまり良いイメージはありませんでした。
しかし北京にきて、中国人の優しさや中国の文化に触れ、入学以前からは考えられないほど中国に対するイメージが変わりました。
今では、中国での生活をとても楽しんで送っています。他の外国人留学生たちと中国の伝統武術を鑑賞しに行ったり、登山に行ったり、友人と中国各地を旅行したり、仲の良い中国人とショッピングにでかけたりなど。
きっと、日本で大学生活を送っていたら、こんなにたくさんの貴重な体験はできなかったし、中国に来て生活しなければ中国の素敵なところは一生分からなかったと思います。
中国語能力もそうですが、それ以外にも、もっとこれから生きていく上でいろいろな大切なものをこの北京外国語大学で得ることができたと思います。
私はこの大学への進学で、中国語という一つの能力を身につけ、さらに精神的にも大きく成長できました。
この様な私の体験から、ぜひ北京外国語大学への進学をお勧めしたいです。



島 聖史


沖縄県糸満高等学校出身
2015年入学(24期生)3年生

一番の心配は就職ですが、この大学を卒業して日本で、就職した先輩方は留学で、身に着けた中国語と海外生活の経験を活用して様々な職種に就いています。
私はある人の勧めでこの留学を決めました。当時はそれまで留学について考えたことがなく、わからないことが沢山あったため、期待と不安が入り混じった心持でした。中国に関しては近くにある国にもかかわらず、ほとんどイメージだけで実態を知らずにいたので、それも不安の種になっていました。現在私は3年生になりますが、この北京外国語大学中文学部に留学してよかったと思います。
留学生をサポートする体制が整っているので、より充実した留学生活を送ることができます。授業は0から教えてくれます。ネイティブの先生が授業を受け持っており、はじめは発音から勉強を始めます。私は何も知らない状態で来たので大変助かりました。そして1年・2年は日本人のクラスなので助け合うことができます。先輩からいろいろ教えてもらい、後輩にはいろいろ教えていくなんてこともあります。
学生で解決できないような場合は、中国語ペラペラの常時駐在している日本人の学生指導員に相談できます。
 また生活面で言うと、寮生活なので一人暮らしの経験がない方は心配かもしれませんが、やってみれば簡単です。寮内の洗濯機を使って洗濯して、シーツを週に1度取り替えてもらって、部屋を自分で掃除したりするだけです。分からない点があれば先輩に聞けば解決です。食事は自炊ができなくとも、中国は外食が安く、心配ありません。学生食堂は安くて美味しくて種類豊富です。また、地下鉄・バスなどの交通費が非常に安く、北京内ならどこでもいけます。また、ネット通販もできますので何でも買えます。一番の心配は就職ですが、この大学を卒業して日本で就職した先輩方は留学で身に着けた中国語と海外生活の経験を活用して様々な職種に就いています。もちろん中国には、大気汚染や交通マナーなど問題点もありますが、北京で留学して良かったと思います。


原 佑輔


私新潟県立小千谷高等学校出身
2015年入学(24期生)3年生


中国の全てを自分の日で確かめて、中国の素晴らしさを感じてみてはいかがですか?
留学前の不安は消え、今では楽しい日々を送っています。
思い返してみれば、留学前の不安はどこに行ったのだろうという感じです。
留学前は中国ってどんな国なんだろう?
本当にすべてが不安でした。

ですが、中国で生活をしてみると思ったより日本と変わらずに生活ができたので驚きました。日本に売っているものは基本的になんでも買えるし、公共交通機関は発達しています。一番驚いたのは物価の安さです。特に食べ物などは日本よりも格段に安いし、美味しいし、中華料理は種類も豊富なので、色々な中華料理を食べることができます!
中華料理通の方!本場中国の中華料理を味わってみてはいかがですが?
その他に勉強面についてなのですが、まったく心配いらないと思います!
北外の先生方はとても親切なので、親身になって教えてくれるし、駐在員の松田さんの補習もあるので心配はいりません!あとは中国人の友達をたくさん作って積極的に中国語を話せば上達も早いと思います。さらに北外には世界各国から来たたくさんの留学生も多くいます!

外国人はすごく積極的だし、明るいし、フレンドリーだし、外国人の友達を作れば、さらに北京での生活が楽しくなるに違いないです!

今やアメリカに次いで世界2位の経済大国になった中国の全てを自分の目で確かめて、中国の素晴らしさを感じてみてはいかがですか?必ず将来に役立つと思います。中国の発展につれて中国語の需要もますます高まっていると思います。
皆さんも北京外大で充実した4年間を過ごしてみてはいかがですか?



下村 祐実


東京都立向丘高等学校出身
2016年入学(25期生)2年生

留学生活は自分の意志の強さ次第で、輝かしくも、くすんだりもします。
私は「一から学べる」という言葉に惹かれ、入学を決意しました。
中国語は元々学びたかったのですが、日本だと発音練習や、中国語を使う機会などが乏しくなるのではないかと思っていました。その状況下で、留学し、現地で学べるという方針は、私の望みにピッタリでした。実際に入学し、私は少しも後悔していません。
周囲は常時中国語に溢れています。店員、学生、先生、皆の公用語は中国語です。はっきり喋らず、発音が悪かったりすると聞き取ってもらえません。ですが、それは学習へのモチベーションアップにもなりますし、何より通じた時が嬉しいです。
他国の外国人も多く、たまに英語を使う機会もあります。多種多様な国の人に会え、その文化を垣間見ることも出来ます。
そして何より、中国人の学生はとても優しいです。私は今、北京外国語大学のオーケストラ部に参加しています。先生をはじめ、皆さんとても優しいです。中国は先輩後輩の上下関係が本当に厳しくなく、皆仲良しで、誰が先輩なのか実際見た目では分からないくらいです(笑)もう一つ、中国人学生と会話をする活動にも参加しています。
そこではたくさんの友人を作ることができ、今ではその学友と遊びに行ったりしています。
また仲良くなった友人に、その友人の地元を案内してもらえるので、小旅行などを今計画しています(笑)
他にも、国内旅行に行ったり、文化祭の様な行事に参加したり、クリスマスパーティーを開いたりなどなど~、様々な事を経験できます。
そして何より、クラスメートは皆個性が強く、とても面白いですし、互いに助け合い、高め合っています。
この大学生活では、当たり前ですが、自分から動かないと何も手に入りません。待っていても、サークルや友人は手に入りません。今では、積極的に行動しようと思って日々を過ごしています。

留学生活は自分の意志の強さ次第で、輝かしくも、くすんだりもします。以上の内容が、もし留学を迷われている方にとって決断の参考になれば、幸いです!



長澤 草太


東京都立杉並総合高等学校出身
2016年入学(25期生)2年生


中国で得られる経験が自分にとって非常に魅力的だと考え、私は北京外国語大学を選びました。
私は一年前の高校三年生の時に日本の大学に行くか、この北京外国語大学に留学するかで悩んでいました。
北京外国語大学は、同大学中文学部東京事務所を経由すれば、中国語がゼロからでも入学することができ、卒業とともに学位も授与される。中国の名門国立大学で学費、寮費等を合わせても日本の私立大学とあまり変わりない。
これからのグローバル社会で中国語はとても重要になります。日本にも大勢の中国人が訪れています。私は普通に日本の大学に進学するのと四年間中国の大学に留学することを比べた時に、自分にとってこれからどちらが有利になるかを考えました。その時に、中国で得られる経験が自分にとって非常に魅力的だと考え、私は北京外国語大学を選びました。
今、入学して一年が経ち、振り返ってみるとこの一年間は非常に濃いものでした。初めて訪れる地、初めて学ぶ言葉、初めての親元を離れての生活、新鮮なことばかりです。
もちろんそれに伴って辛いこともたくさん出てきました。
授業は朝八時から始まり、内容はすべて中国語で伝えられます。自分の気持ちをうまく伝えることができない、何を言っているのか聞き取れない、食事に行くのにも一苦労です。正直困難の連続でストレスが溜まることもありました。
ですが、そんな時はいつも好きなスポーツをして解消しています。学校内には大きなサッカーグラウンドやテニスコート、50mプールにジムも備え付けてあります。スポーツをするのにもってこいの環境です。私は日本人の野球チームと中国人の水泳チームに参加しています。
また、学校には多くの外国人留学生がいるので、自主的に行動することで様々な国の人たちと友達になり、コミュニケーションを取ることができます。こういった素晴らしい生活環境も北京外国語大学の魅力の一つだと思います。
クラスメートや日本人の先輩、様々な国の友人や社会人の方々などに出会い、自分の視野も広がり、貴重な経験ができる。
今、少しでも北京外国語大学に興味を持った方がおりましたら、是非入学されることをお勧めします。



山田 沙也子


和歌山県立星林高等学校出身
2016年入学(25期生)2年生

中国務を習得したい、海外で成長したい。
そう考えているなら、北京外国語大学で、その夢を実現させてみませんか?
私は元々高校で中国語を学んでいて、更に高いレベルの中国語を学べる大学を探していました。その時は日本国内の大学に進学しようと考えており、留学という選択肢はまったくなかったのですが、お世話になっていた先生からの紹介で北京外国語大学香坂班の留学制度を知りました。同じ中国語を学ぶのだったら、本場で学んでやろう!その気持ち一つで留学しようと決めてしまいました。
 昨年4月3日、羽田空港から北京へ出発の日!覚悟は決めていたのですが、やっぱり不安…。最後に日本っぽいものを、と抹茶アイスを買ったものの、のどを通らない…。でも、行くしかない!飛行機に乗っちゃった。もう引き返せない!
 北京で留学生活を始め、早くも約1年が経ちました。出発前は不安で胃を痛め、北京についてからはホームシックに苦しんだ私も今ではすっかり中国人と同じように生活しています。この1年、たくさんのことがありました。中国人とうまく言葉が交わせなくて困っていれば、周りのクラスメイトも一緒に考えてくれますし、生活するうえでなにかあれば先輩たちや常駐している学生指導員が助けてくれます。
みんなそうして留学生活に馴染んでいくのです。環境に馴染めるかな、学習面で困らないかな、なんて不安になる必要はありません。先輩たちもみんな、たくさんの不安を乗り越えてやってきています。もちろん、中国人の学生たちも親身に話を聞いてくれますし、中国語を勉強するうえで出てくる疑問や質問に答えてくれます。そして、中文学部の先生たちもやさしくて熱心な先生が多いので、授業も楽しく取り組めると思います。
北京に来たばかりの頃は、日本とは程遠い環境が原因で体調を崩すことも多く、授業以外の日常会話も中国語という点に苦労し、日本の大学に進学したほうが楽だったかもしれないと考えたこともありました。しかし、今思えば、この不安や苦労もすべて意味があるものだったと思います。中国語を習得したい、海外で成長したい。そう考えているなら、北京外国語大学で、その夢を実現させてみませんか?



三島 直弥


私立東大谷高等学校出身
2016年入学(25期生)2年生

優しく接してくれる日本人がいるという安心感も、北京外国語大学の魅力。
高校生の時、海外留学を目指していた僕が中国に留学するにあたり、香坂班の学生として北京外国語大学に入学することを決めた一番の理由は、東京事務所からの様々な学習面等のサポートが受けられ、より充実した留学生活が送れると考えたからです。
実際、香坂班の一員としての留学生活は充実しており、また、海外留学としての醍醐味である海外ならではの大変さはしっかりと有ると感じています。自分に使える時間の多い北北京外国語大学の学生生活では、親元や故郷を離れた北京にいるからこそ好きなことが出来るというのも、留学生活の良いところだと思います。
僕自身大学から少し離れたところの格闘技ジムに通っていますが、中国人との交流はもちろんのこと、意外な国籍の人と交流することができ、非常に有意義な時間となっています。
もちろん大学内にもスポーツが出来る場所はたくさんあり、特に大学内のウェイトジムは、僕を含め、香坂班の方々も利用しており、他の大学の方との交流の場にもなっています。
そのほか、スポーツ以外にも交流の場はたくさんあり、新入生が入るたびに行われる新人歓迎会は、日本人や中国人の学生だけでなく、社会人の方とも交流を持てる場であるため、積極的に参加することをお勧めします。
また、それらを通して知り合った方々との、大学外での交流は、自分の世界を広げる良い機会になると思います。
中国人との交流も大切なことではありますが、北外での日本人の先輩からも、大切なことをたくさん学べることでしょう。実際、僕も先輩にはとてもお世話になっており、北京での暮らしについての様々なことを教えていただきました。
現地の人間と接することが大事ですが、優しく接してくれる日本人がいるという安心感も、北京外国語大学の魅力ではないかと僕は思います。
在校生には、スポーツに打ち込む人もいれば、勉強に専念する人、大学外での活動で社会人の方とのつながりを拵える人など様々です、自分ならではの生活を送ってもらえればと思います。

北京外国語大学 中文学部 東京事務所    〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-10 栄立新宿ビル301号
電話:03-3363-0578 FAX:03-3371-2278
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